「命を追った、あの夏」
その場に居合わせたような臨場感と緊迫感。
7/5から丸の内TOEI1等で公開予定です。
クライマーズ・ハイ
http://climbershigh.gyao.jp ストーリーは、1985年8月12日に起きた、総勢520名の犠牲者を出したJAL123便
墜落事故について、地元紙で全権
デスクを任された悠木記者はどう振舞うか、
というもの。
とにかく、その場に居合わせたような臨場感と緊迫感が凄い。あえて描写
すると。
最初のほうに描かれる人間関係や対立がリアルで、よく分からないくらい複雑。
現場とデスクが対立したり、デスクと経営陣が対立したり、編集と広告・販売が
対立したり。その中でも、敵の敵は味方だったり、大義名分の下に集ったり。
内向きの話に終始して、一方で他紙とのスクープ合戦がある中での新聞記者
の活動っぷりに圧倒されます。堤真一が演じる主人公・悠木もその中に身をおき、
「ダブル
チェックをする」
ことをポリシー(「それが言いたくて記者になった」とも)に置いて振舞う。
しかし、その振舞いも、徐々に苛立ちや妬みに巻き込まれて、我を忘れつつある
ところで、悠木が見るわけです。
遺族の方が、わざわざ自分たちの地元紙を選んで買い求める姿を。
そこで、初めて、お客様は誰か、提供する価値は何かに悠木は気付く。
以降は、気付いたことを信念にして迷い無く振舞う悠木がよかったですね!
もちろん、堤真一がカッコよいというものもありますが。
この夏は、「あの夏」を観るのをお勧めします。
下世話な話。
昨年売上がアレな東映と、ライラの配給でアレな
ギャガはこの
映画で興収面で
救われるのではなかろうか。
備考。
まだ試写会ありますよ〜 締切があるので応募は早めに。
6/18(水)18:30-@ヤクルトホール(新橋)
応募 ハガキ
〒101-8001
東京都千代田区一ツ橋2-3-1
小学館 週刊ポスト『クライマーズ・ハイ』試写会係
記入事項 1.郵便番号、2.住所、3.氏名、4.年齢、5.職業
※300組600名、6/9消印有効
6/18(水)18:30-@九段会館(九段下)
応募 ハガキ
〒112-8001 講談社 BE・
LOVE編集部「シネマ招待席12」係
記入事項 住所、氏名、年齢、職業、希望の番号”1”を明記
※3会場で計1500組3000名、6/6必着
6/19(木)18:30-@一ツ橋ホール
応募
http://ameblo.jp/cine-tre/ ※50組100名、6/10必着
6/20(金)18:30-@文化放送
メディアプラスホール
応募
http://www.joqr.co.jp/cinema/ ※75組150名、6/11必着
6/24(火)18:30-@九段会館(九段下)
応募 ハガキ
〒112-8001 講談社 BE・LOVE編集部「シネマ招待席12」係
記入事項 住所、氏名、年齢、職業、希望の番号”2”を明記
※3会場で計1500組3000名、6/13必着
6/24(火)18:30-@有楽町朝日ホール
応募
http://www.nack5.co.jp/ ※300組600名、6/12必着
6/25(水)18:30-@一ツ橋ホール
応募
http://www.spodom.jp/ ※250組500名、6/11 14:00必着
6/26(木)18:30-@ヤクルトホール(新橋)
応募
http://book.mycom.co.jp/ ※150組300名、6/18
posted by 中 at 23:45| 神奈川

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日記:きょうのできごと
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