昨日通院途中にその状況に遭遇した「骨折日記」です。
さて、待合室にピカソの絵画が飾られていて感じの悪い、もとい、神奈川県
で有数の大病院に骨折初診以来の訪問です。過剰支払分の受取りや松葉杖の
返却等を済ませてきました。その後川崎駅まで戻ってきたところで、雷鳴が
とどろく。駅改札や列車が混雑し床も滑るので、ちょっと休憩…ラゾーナに。
というわけで映画鑑賞。ええ、雨をやり過ごすためですよ?もちろん。
「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」は午前しか上映せず観れなかったので、
「崖の上のポニョ」を観てきました。これは…いいな!
宮崎駿監督は、純真無垢な幼女と強い女性の描き方がうまいですね。
テーマは単純で分かりやすいけど、後半端折りすぎなのでちょっと
消化不良です。ま、説明されるとくどいんで良いのかもしれません。
幼女や強い女性の他に、海とか古代魚とか無線とか魔法とかが好きな
人は観ると良いでしょう。全て手書きと言われる絵にも味があります。
ただ、配色のせいか、一部描写の精緻さのせいか、お子様は10人に1人
くらいの確率で泣いてましたので、注意が必要です。
その前の予告編に出ていた「スカイ・クロラ」は、歌声に惹かれたので
観たくなった。映画の内容は反対な気もしますが、楽しみです。
これらに「アキレスと亀」を加えた3映画がヴェネチア映画祭コンペに
出るらしい。
「崖の上のポニョ」がヴェネチア映画祭コンペ作に選出!「スカイ・クロラ」「アキレスと亀」も!
シネマトゥデイ 2008年7月29日付
http://cinematoday.jp/page/N0014689
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8月27日から9月6日まで開かれる第65回ヴェネチア国際映画祭のコンペ部門に
日本から、ジブリ作品の映画『崖の上のポニョ』、押井守監督の『スカイ・クロラ』、
北野武監督『アキレスと亀』の3作品が選出された。
『スカイ・クロラ』は8月2日、『崖の上のポニョ』は7月19日から公開中、
『アキレスと亀』は9月20日より
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# 「アキレスと亀」に出演する徳永えりにスポットライトが当たりますように。
映画鑑賞後に雨がやんでいたので、ラッシュに巻き込まれないように帰宅。
夜は、五輪代表・アルゼンチン戦も雷雨で負けのまま打ち切りになったようで。
日本大丈夫か?(いろんな意味で


