2008年01月08日

コンテンツ業界の構造

映画業界の話です。
業界構造は、こちらの本で理解が進められます。
本書は、映画をはじめとするコンテンツ業界における儲けの仕組み
(会計の仕組み)を紹介した本です。最近流行の「製作委員会」は
こちらで利点が分かります。

松尾里央;『あの映画は何人みれば儲かるのか? 映画×音楽×出版 ヒット業界の謎が解け会計の仕組みがイメージできる!』TAC,2008




あと、映画ファンドの仕組みも理解しましょうか。
本書は、映画に投資した場合を例にファンドの仕組みを紹介して
くれています。「製作委員会」のデメリットにも言及しています。

岩崎明彦;『「フラガール」を支えた映画ファンドのスゴい仕組み』角川SSコミュニケーションズ,2007



ま、業界構造をつかんだからといって映画が面白くなるわけでは
ありませんが、気軽に観られるありがたさは味わえるでしょう。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
日記はここまで。ログは右から、映画ブログはこちらからどうぞ。

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。