2009年01月12日

字幕版と吹替版

映画の話です。
そういえば、「ウォーリー」にも吹替版がありましたね。
 
 映画「ウォーリー」鑑賞
 http://nakay.seesaa.net/article/111935823.html
 ─────────────────────────
 台詞が100もなかった。仕草や目線だけでの表現も十分。
 変に解説する台詞も少ないから、感情移入しやすいなぁ。
 ─────────────────────────


これは子供向けだから必要かもしれないけど、艦長とシステムとの
やり取り以外は吹替なし、それこそ字幕なしでも大丈夫だと思うね。
変に字幕が重なって観難いほうがこまります。


で、最近は子供向けでなく若者向けでも吹替版が必要とのこと。

 映画字幕で業界が四苦八苦 若者の知的レベル低下が背景か?
 MSN産経ニュース 2008年5月10日付
 ─────────────────────────
 映画会社が洋画の字幕づくりに苦慮している。文字数を減らす
 だけでなく、漢字の使用を最小限にし、極力ふりがなをふる
 気の遣いよう。
 スクリーンの中央下に最大横13字で2行の形式が定着した。
 しかし、ここ数年、13字の字幕を読み切れない
 ───────────────────────── 

字幕が読みきれないのか。それなら、吹替版のほうがわかりやすい
が。「ミーアキャット」は字幕と吹替では印象違いますし、両方
楽しめると良いでしょうね。どうしても易きに流れてしまうので。


 ───────────────────────── 
 「スパイダーマン」シリーズなど計約1000本の映画の字幕
 づくりを担当したこの道約30年のベテラン、菊池浩司さん
 (60)は「知っていて当然の日本語を知らない若者が増えて
 いるようだ」と話している。
 ───────────────────────── 

この点について、「レッドクリフ」は秀逸でしたね。上映前に人間
相関図や紹介を3分流す試みをして、事前に「知っていて当然」の
情報を与えてるので。Part2を前に一度観ておきたいのですが…


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
日記はここまで。ログは右から、映画ブログはこちらからどうぞ。

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。