2009年04月26日

『プロが選んだはじめてのミュージカル映画』を読む

読書の話です。
『プロが選んだはじめてのミュージカル映画』でミュージカル映画のよさを再確認しました。
 
本書で、ミュージカル映画に外れはない!との思いが強くなりましたね。

ミュージカル映画の魅力は、ドラマ+音楽+ダンス。
ミュージカル映画が再認識されたのは2000年代で、私もそのときから観ているため、
以前の作品含めて50本のレビューがある本書はありがたいですね。

「かつてはハリウッドが原作ミュージカルをブロードウェイに頼ったように、
今はブロードウェイが原作ドラマをハリウッドに頼っている時代」とのことで、
ブロードウェイにも行きたくなってしまいます。


なお、これまでに観たことがあるミュージカル映画は以下の通り。
「シカゴ」「オペラ座の怪人」「プロデューサーズ」「ドリームガールズ」
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」「マンマ・ミーア!」
あ、DVDで「メリー・ポピンズ」も観ましたね。
旧作も含めて、これからも多くの作品を観たいですな。




ラベル:日記 映画 読書
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