2009年09月28日

映画「ココ・アヴァン・シャネル」鑑賞

★★★★★ シャネルの強さをオドレイ=トトゥが好演
2009/9/19から新宿ピカデリーなどで公開してます。

 「ココ・アヴァン・シャネル」
 http://www.coco-avant-chanel.jp/

働くことを美徳とし、女性の装いを一代で変えた伝説の
デザイナー、ココ・アヴァン・シャネルの伝記モノです。
脚本・演出とともに、オドレイ=トトゥの存在感ある演技
が良かった!
 
では改めて。

働くことを美徳とし、女性の装いを一代で変えた伝説の
デザイナー、ココ・アヴァン・シャネルの伝記モノです。
孤児院での生い立ちから愛人生活を経てブランドを
立ち上げるまで、その生き様を堪能できます。


シャネルが特にカットの技術に秀でていることを強調した
脚本・演出が良かった。とはいえ、洋裁を知らない僕は、
布地を切っていたと思ったら次のシーンでは立体的にできて
いて驚いたね。

働かない貴族がちやほやされていた時代に、働くことを
意識することの難しさも感じました。それ故なのか、
想い人との結婚が適わないと知るや、生涯結婚しないと
決めて仕事に明け暮れた生涯を送っています。
その意志の強さに感服すると共に、仕事と生活の一方
しか追えないものなのかと考えちゃいますね。


主演で、シャネルの生き様を魅せるのは、シャネルの香水
「No.5」のイメージキャラクターであるオドレイ=トトゥ。
徐々に周囲に認められ、デザインのセンスを発揮するに
したがいメイクや振る舞いが華やかになる演出も含めて、
意志の強さを表現した存在感ある演技を観られます。良いね!

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製作年: 2009年
製作国: フランス
日本公開: 2009年9月18日
配給: ワーナー・ブラザース映画
 カラー
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スタッフ
監督・脚本: アンヌ=フォンテーヌ
原作: エドモンド=シャルル=ルー
脚本: カミーユ=フォンテーヌ / クリストファー・ハンプトン
撮影: クリストフ=ボーカルヌ
音楽: アレクサンドル=デスプラ
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キャスト
オドレイ=トトゥ
ブノワ=ポールヴールド
アレッサンドロ=ニヴォラ
マリー=ジラン
エマニュエル=ドゥヴォス

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posted by ナッキー at 10:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 映評:映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ココ・アヴァン・シャネル
Excerpt: 伝説のファッション・デザイナー、ココ・シャネルの若き日を描いた伝記ストーリー。監督はアンヌ・フォンテーヌ、キャストはオドレイ・トトゥ、アレッサンドロ・ニヴォラ、ブノワ・ポールヴールド、マリー・ジラン他..
Weblog: Yuhiの読書日記+α
Tracked: 2009-10-14 00:12
日記はここまで。ログは右から、映画ブログはこちらからどうぞ。

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