2006年12月31日

2006年映画の記録_2006年12月31日22:57

今年見たのは以下の通り。プロフィールを更新、と。
「博士の愛した数式」
「プライドと偏見」
「単騎、千里を走る。」
「県庁の星」*
「子ぎつねヘレン」*
「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」*
「アイス・エイジ2」*
「小さき勇者たち〜GAMERA〜」*
「プロデューサーズ」
「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌」*
「トリック 劇場版2」
「カーズ」*
「花田少年史 幽霊と秘密のトンネル」*
「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」
「バックダンサーズ!」*
「涙そうそう」*
「ダニエラという女」*
「プラダを着た悪魔」
「暗いところで待ち合わせ」
 ※ *・・・試写会

ちょいと少ない感じやね。
最もよいと思う映画は、「花田少年史 幽霊と秘密のトンネル」で、篠原涼子ちゃんの二の腕が良い、もありますが、とても泣ける話でした。泣けるといえば、「博士の愛した数式」「県庁の星」あまつさえ「小さき勇者たち〜GAMERA〜」でも泣けます。涙腺緩すぎでしょうか。。。さて、麗奈ちゃんが演じているので「暗いところで待ち合わせ」が良いのは当然なのですが、これは淀みなくストンと分かるためには原作が必要でしょう。

2007年は、あいにく麗奈ちゃんは「暗いところで待ち合わせ」で(作品上)可愛くなく撮られていますので、きれいに撮られている「夕凪の街」を観たいです。また、匣を見に行かねばなりません。「ほぅ」、ですよ。みっしり、ですよ。
 ※「魍魎の匣」。京極作品イメージは損なわれると半ば諦め。
 どれだけ映像でみっしりできるか期待。
 → http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=7793

最後に、どうでもよくないのですが、試写会に女性と連れ立つのは定石としても、その映画がアニメとか特撮とかではダメなんですか?(苦笑 いえいえ、単に前述の鑑賞リストに、これに該当するものが目に付くものですから。はぁ。


posted by ナッキー at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 映評:映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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