2008年01月28日

映画「俺たちフィギュアスケーター」観賞

先日見たものの、あまりの奇想天外さに消化不良でしたが、ようやく
コメントできるくらいになりましたわ。

ちょっとネタばれ気味ですが、見たほうが楽しいですよ。

ストーリーは、永久追放された元世界チャンプの男子シングル二人が
規則を逆手にとってフィギュアペアでの出場により金メダルを目指す
もの。この逆手に取った話で2時間飽きさせない展開が凄い。

スケートの質そのものは(代表選手という観点では)失笑ものですが、
股間リフトや、互いのエッジを当てて火花を散らすなど、笑いの質は
高かった。最後の技も見せ方がうまい。

ただ、ボウガンを人に向けたり、エッジで人を傷つけるシーンがあるなど
少々笑い事ではすまないシーンもあります。それが残念。

演技がうまいとかヘタとかはあまり気にならなかったな。むしろ本人が
登場するシーンがあり、その演技をしていいのかと気になった。
(主人公の脱ぎ捨てたパンツを握り締めて熱狂する役だったので…)
なお、この本人さんはアメリカ選手で日本選手は名前だけ出てました。

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英題: BLADES OF GLORY
製作年: 2007年
製作国: アメリカ
日本公開: 2007年12月22日
 (シネマGAGA!)
上映時間: 1時間33分
配給: ギャガ=コミュニケーションズ
 カラー
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スタッフ
監督: ウィル=スペック / ジョシュ=ゴードン
製作: ベン=スティラー / スチュアート=コーンフェルド
    / ジョン=ジェイコブス
脚本: ジェフ=コックス / クレイグ=コックス
    / ジョン=オルトシューラー / デイヴ=クリンスキー
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キャスト
ウィル=フェレル
ジョン=ヘダー
ウィル=アーネット
エイミー=ポーラー
ウィリアム=フィクトナー
ジェンナ=フィッシャー
クレイグ=T=ネルソン
スコット=ハミルトン
ナンシー=ケリガン
ブライアン=ボイタノ
ドロシー=ハミル
ペギー=フレミング
サーシャ=コーエン

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posted by ナッキー at 11:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 映評:映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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映画「テラビシアにかける橋」「俺達フィギュアスケーター」
Excerpt: 今日はこの前、休み返上で出張だったため、 代休を取って映画を2本観てきました。 「テラビシアにかける橋」 絵を描くことが好きな男の子と、想像力豊かな女の子。 クラスで浮いてしまっている二人..
Weblog: ぶっかにっき
Tracked: 2008-01-31 23:09
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