2008年03月14日

映画とTVと

最近TV番組の映画化が進み、興行収入が増えて良い映画を作る
予算が確保しやすくなりました。一方、90分や2時間のドラマ
の延長と見なせる映画が増えているデメリットもあります。
映画館で見たいものと、少人数でTVで見たいものと、それぞれ
ありますので、単純に映画化だけで喜べなくなってきましたね。


 『TV局の映画戦略』多様化
 東京新聞 2008年3月13日付
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/news/CK2008031302094930.html
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 民放各局が今年の邦画のラインアップを相次いで発表した。
 テレビ東京 三月十五日からは「犬と私の10の約束」が公開される。
 主演は田中麗奈。十四歳の少女の成長していく姿をゴールデンレトリバー
 が見守る物語だ。盲導犬の生涯を描いた「クイール」(04年)や
 「子ぎつねヘレン」(06年)に続く、松竹との動物シリーズ第三弾。
 テレ東は、フジテレビのような映画化できる強力なドラマを持っていない
 のが現状。その中で動物を描いた作品を自社の看板シリーズにしたいようだ。

 小津安二郎や溝口健二ら昭和の名監督と同時期に活躍した清水宏監督の
 名作をカバーした「山のあなた〜徳市の恋〜」(5月24日公開、フジ)
 といった作品が話題を集めている。
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 # 確かにテレ東はきついよな…


posted by ナッキー at 05:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 見聞:見聞きしたこと・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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