イーディ・セジウィック その儚くも美しい一瞬の輝きを描く」
短く太く生きるのも悪くない?
4/19からシネマライズほかで公開予定です。
ファクトリー・ガール
http://www.factorygirl.jp/
ストーリーは、1960年代にアンディ・ウォーホルのファクトリーから
映画女優としてデビューしたセレブのイーディ・セジウィックが、
ロック・スターのボブ・ディランと出会う等華やかな世界の中心に
居ながらも、常に孤独と隣りあわせの人生を過ごした、というもの。
映画はイーディの一生を描いたものです。彼女は疑うことを知らず、
楽しそう・面白そうなことに素直にやっていました。
映画の撮影や、何か言われて試しているとき、普段の仕草、どれもが
本当に楽しそう。もちろん演じているシエナ・ミラーの上手さでしょうけど
これだけ楽しめると毎日幸せに過ごせそうですね。
ただ、最終的には、「悪いお友達」にお酒や薬を紹介されて、自らの
美しさを損ない、坂を転げ落ちるように落ちぶれていきます。なんともやり切れない。
正直、当時の芸能・音楽・美術の状況や環境を把握していませんが、
この知識があれば、イーディの周りで普通に起きていることがいかに
世間離れした華やかな世界で行われていたか分かって面白いかも。
美術の教科書で見たことある!くらいの知識で、ホント残念。
試写会にいらしていた女性は1シーン毎に服装や髪型等をチェックして
ましたね。確かに、シンプルなデザインのワンピースとか良かったな。
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英題: FACTORY GIRL
製作年: 2006年
製作国: アメリカ
日本公開: 2008年4月19日
(シネマライズ ほか)
上映時間: 1時間31分
配給: ファントム・フィルム /AMGエンタテインメント
/エイベックス・エンタテインメント
カラー・モノクロ/アメリカンヴィスタ/ドルビーデジタル/R-15
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スタッフ
監督: ジョージ=ヒッケンルーパー
製作: ホリー=ウィーアズマ / アーロン=リチャード=ゴラブ
/ マルコム=ペタル / モリス=バード / キンバリー=C=アンダーソン
脚本・共同製作: キャプテン=モズナー
撮影: マイケル=グラッディ
プロダクション=デザイナー: ジェレミー=リード
衣装デザイナー: ジョン=ダン
編集: デーナ=E=グローバーマン / マイケル=レヴァイン
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キャスト
シエナ=ミラー
ガイ=ピアース
ヘイデン=クリステンセン
ジミー=ファロン
ジャック=ヒューストン
ミーナ=スヴァーリ
イレーナ=ダグラス
メアリー=エリザベス=ウィンステッド
他
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