2008年04月18日

試写会「ファクトリー・ガール」観賞_2008年04月18日17:00

「ウォーホルのミューズであり、ボブ・ディランが曲を捧げた女性
 イーディ・セジウィック その儚くも美しい一瞬の輝きを描く」

短く太く生きるのも悪くない?
4/19からシネマライズほかで公開予定です。


 ファクトリー・ガール
 http://www.factorygirl.jp/


ストーリーは、1960年代にアンディ・ウォーホルのファクトリーから
映画女優としてデビューしたセレブのイーディ・セジウィックが、
ロック・スターのボブ・ディランと出会う等華やかな世界の中心に
居ながらも、常に孤独と隣りあわせの人生を過ごした、というもの。

映画はイーディの一生を描いたものです。彼女は疑うことを知らず、
楽しそう・面白そうなことに素直にやっていました。
映画の撮影や、何か言われて試しているとき、普段の仕草、どれもが
本当に楽しそう。もちろん演じているシエナ・ミラーの上手さでしょうけど
これだけ楽しめると毎日幸せに過ごせそうですね。
ただ、最終的には、「悪いお友達」にお酒や薬を紹介されて、自らの
美しさを損ない、坂を転げ落ちるように落ちぶれていきます。なんともやり切れない。


正直、当時の芸能・音楽・美術の状況や環境を把握していませんが、
この知識があれば、イーディの周りで普通に起きていることがいかに
世間離れした華やかな世界で行われていたか分かって面白いかも。
美術の教科書で見たことある!くらいの知識で、ホント残念。

試写会にいらしていた女性は1シーン毎に服装や髪型等をチェックして
ましたね。確かに、シンプルデザインワンピースとか良かったな。
posted by 虫 at 17:07| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記:きょうのできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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