恋愛話の裏に重いテーマが潜んでいます。
4/26からTOHOシネマズほかで公開予定です。
砂時計
http://www.sunadokei-movie.jp/
舞台挨拶情報
http://www.tohotheater.jp/newstopics/event/index.html#suna
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劇場 TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
日時 4月26日(土) 10:10〜の上映回(上映終了後)
ゲスト 松下奈緒、夏帆、井坂俊哉、池松壮亮、佐藤信介監督
※ゲストは予定です
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ストーリーは、島根の農村に引っ越してきた中学生・杏は、母親が
人生に疲れて自殺してしまい孤独になるが、近所に住む大悟に
「ずっと一緒におっちゃる」と力強く宣言されて初恋を実らせるも、
その思いに疲れて別れたことを後悔している、というもの。
出会った幼馴染3人との初恋について、出会いから結婚までの道のり
を丁寧に描いた作品でしたね。特に、中学生から高校生にかけて、
笑ったり泣いたりするところが、本人たちも楽しそうに演じていて
良かったです。
杏も母親も思いつめて…というところがありましたが、その苦悩や
後悔にもっと共感できるような流れだとさらによかった。悩んでる、
でも母親は居ない、彼氏にも相談できない、どうしよう、とネガティブ
ループをもう少し。タイトルの「砂時計」のように、過去はいつか未来
になる(ひっくり返せばまた新たに時を刻む)というメッセージは分かり
やすいだけに、残念でした。
出演した夏帆は、「うた魂♪」でも拝見しました。喜怒哀楽の「喜」
「楽」の演技がとても良いですね。相変わらず「哀」の部分がサッパリ
しすぎてましたが、ひょっとしたら、現代っ子はそういうもんだという
ステレオタイプに填められて演技しているのかも。うーん。
また、成長した杏を演じた松下奈緒もきれいですね。こんなOLさん
が職場に居たら勇んで仕事に励むことでしょう(笑
映画に登場する世界最大の砂時計も実物を見たいな〜
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製作年: 2008年
製作国: 日本
日本公開: 2008年4月26日
配給: 東宝
カラー/ステレオ
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スタッフ
監督・脚本: 佐藤信介
エグゼクティブプロデューサー: 濱名一哉
原作: 芦原妃名子
音楽: 上田禎
製作: 加藤嘉一 / 亀井修
プロデューサー: 久保田修 / 武田吉孝
エグゼクティブプロデューサー: 濱名一哉
撮影監督: 河津太郎
音楽: 上田禎
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キャスト
松下奈緒
夏帆
井坂俊哉
池松壮亮
戸田菜穂
伴杏里
風間トオル
藤村志保
他
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