2008年10月04日

検索単語(2008年8月・9月)

検索単語(2008年8月・9月)

8月・9月の、ブログを訪問いただく際の検索単語を確認してみました。

 きょうのできごと
 http://nakay.seesaa.net

9月は「笑っていいとも!」が上位に入りました。田中麗奈が出演した日に
ほぼリアルタイムで更新したのがよかったのでしょうか。
9位「ニコニコ共和国」は、地域通貨を発行するなど一時期成功した地域
振興モデルの一つ。観光庁発足で再注目されたのでしょうか。

 ■9月
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 01 田中麗奈 32.9%(検索単語全体に占める割合)
 02 猫娘 25.1%
 03 「アキレスと亀」 4.9%
 04 『笑っていいとも!』 4.4%
 05 徳永えり 3.9%
 06 試写会 3.4%
 07 「きょうのできごと」 2.9%
 08 『トップランナー』 2.5%
 09 ニコニコ共和国 2.0%
 10 和央ようか 1.5%
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一方、8月の検索単語は分散しましたね。最新映画の動向が減り、
これまでのコンテンツで勝負しているからでしょうか。
「きょうのできごと」で意外にいらしていただいていることが分かり
恐縮です。ブログタイトル、変えますかね。

 ■8月
 ─────────────────────────
 01 田中麗奈 12.8%(検索単語全体に占める割合)
 02 猫娘 10.9%
 03 「アキレスと亀」 5.5%
 04 試写会 3.6%
 05 映画 1.7%
 06 「きょうのできごと」 1.7%
 07 「The Imaginarium of Doctor Parnassus」 1.4%
 08 北野武 1.2%
 09 和央ようか 0.9%
 10 「スパイダーウィッグの謎」 0.7%
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8・9月のアクセス数が1だった検索単語は以下の通り。
 「芦ノ牧温泉劇場」
  →温泉地にある大川荘の餅付きは劇場っぽい盛り上がりかも。
 「ディズニーリゾートダンサー」
  →夢の国に中の人なんて居ません。
 「高円寺ジャックスパロウ」
  →奴か!?
   ⇒「青二才」@阿佐ヶ谷 http://www.aonisai.jp/photo/
posted by 中 at 23:59| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記:きょうのできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

試写会「デス・レース」観賞_2008年9月23日 19:00

「命を、懸けて、参加せよ。」

カーレース+重火器+囚人=ドル箱コンテンツ
11/29から有楽座等で公開予定です。

 デス・レース
 http://www.deathrace.jp/

 death_race.jpg


ストーリーは、改造なんでもアリ・負けたら死ぬカーレースのある刑務所に
無実の罪で収容された元レーサーが、勝利と、罪を着せた者への復讐を
遂げるためにレースに参加する、というもの。

全3回あるカーレースは、単なるカーレースであれば単調になるでしょうが、
今回は重火器を積んだ改造車。マシンガンや火炎放射器やランチャーが
豪快にぶっぱなされます。スカッとしますね!画面のブレが大きいので、
何が起きているか分からない、でも、前に進んで攻撃しなければこちらが
やられてしまう、こんなスリルを味あわせてもらえます。

また、このカーレース、全世界へネットで放映されていて、1レースで
1兆円近い金が動くビジネスとの設定です。裏では賭博があって、さらに
金が動いているかもしれませんが…
このため、「剣の書かれたマンホールを踏むと攻撃できるようになる」
「近道がある」など、視聴者を意識したコース設定も楽しめます。まぁ、
この辺は、マリオカートなどのレースゲームと同じですね。

原作は1975年公開の「デスレース2000」。TVで公開して視聴率を稼ぐこと
は同じ。いつの時代も魅力あるコンテンツなんですね…

セクシー女性の出番を極力抑えられた、暴力的で危険な"ドル箱コンテンツ"
をご覧になりたい方は、是非どうぞ。
posted by 中 at 19:00| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記:きょうのできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

田中麗奈@いいとも_2008年9月5日12:41

本日は無事、田中麗奈を堪能できました。
余は満足じゃ。周りの方も気を利かせて(・・!?)離れてたし。

料理の話がメインでしたね。もわもわっとしたようすを身振り手振り
で伝えていたのが面白かったです。

ただ、1/100にて出したお題がどうかと。
「休日一日に、ジム、水族館、映画をひとりで行った事がある人」
それ、ひとりなの…(泣

なお、宣伝は初舞台作品「思い出トランプ」でした。


 田中麗奈が舞台初挑戦!向田作品に意気込み
 サンスポ 2008年9月5日付
 http://www.sanspo.com/geino/news/080905/gnj0809050431009-n1.htm
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 デビュー10周年を迎えた女優、田中麗奈(28)が舞台に初挑戦する
 ことが4日、分かった。作家、向田邦子氏の直木賞受賞作を初めて
 舞台化する「思い出トランプ」(脚本・演出・田村孝裕)で、10月10日
 から19日まで東京青山円形劇場で上演される。
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 # んー、舞台か。生演技か。それは、どうだろう(^^ゞ


 田中麗奈がデビュー10周年で舞台に初挑戦
 日刊スポーツ 2008年9月5日付
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 脚本、演出は「劇団ONEOR8」の田村孝裕氏(32)が手掛ける。
 同氏は田中を「どんな時代のどんな人間でもセリフを自分のものにし、
 芝居にうそがない稀有(けう)な役者」と高評価した上で起用を決めた。
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 # 期待ギャップ無く応えてもらえると嬉しいですね。
posted by 中 at 12:50| 神奈川 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記:きょうのできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

「崖の上のポニョ」観賞_雨で中断_2008年07月30日00:23

先日のJリーグで雷鳴・豪雨で中断がありましたが他人事と思っていたら、
昨日通院途中にその状況に遭遇した「骨折日記」です。

さて、待合室にピカソの絵画が飾られていて感じの悪い、もとい、神奈川県
で有数の大病院に骨折初診以来の訪問です。過剰支払分の受取りや松葉杖の
返却等を済ませてきました。その後川崎駅まで戻ってきたところで、雷鳴が
とどろく。駅改札や列車が混雑し床も滑るので、ちょっと休憩…ラゾーナに。
というわけで映画鑑賞。ええ、雨をやり過ごすためですよ?もちろん。

「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」は午前しか上映せず観れなかったので、
「崖の上のポニョ」を観てきました。これは…いいな!

宮崎駿監督は、純真無垢な幼女と強い女性の描き方がうまいですね。
テーマは単純で分かりやすいけど、後半端折りすぎなのでちょっと
消化不良です。ま、説明されるとくどいんで良いのかもしれません。
幼女や強い女性の他に、海とか古代魚とか無線とか魔法とかが好きな
人は観ると良いでしょう。全て手書きと言われる絵にも味があります。
ただ、配色のせいか、一部描写の精緻さのせいか、お子様は10人に1人
くらいの確率で泣いてましたので、注意が必要です。

その前の予告編に出ていた「スカイ・クロラ」は、歌声に惹かれたので
観たくなった。映画の内容は反対な気もしますが、楽しみです。

これらに「アキレスと亀」を加えた3映画がヴェネチア映画祭コンペに
出るらしい。


 「崖の上のポニョ」がヴェネチア映画祭コンペ作に選出!「スカイ・クロラ」「アキレスと亀」も!
 シネマトゥデイ 2008年7月29日付
 http://cinematoday.jp/page/N0014689
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 8月27日から9月6日まで開かれる第65回ヴェネチア国際映画祭のコンペ部門に
 日本から、ジブリ作品の映画『崖の上のポニョ』、押井守監督の『スカイ・クロラ』、
 北野武監督『アキレスと亀』の3作品が選出された。
 『スカイ・クロラ』は8月2日、『崖の上のポニョ』は7月19日から公開中、
 『アキレスと亀』は9月20日より
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 # 「アキレスと亀」に出演する徳永えりにスポットライトが当たりますように。


映画鑑賞後に雨がやんでいたので、ラッシュに巻き込まれないように帰宅。
夜は、五輪代表・アルゼンチン戦も雷雨で負けのまま打ち切りになったようで。
日本大丈夫か?(いろんな意味で
posted by 中 at 01:00| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記:きょうのできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

試写会「奇跡のシンフォニー」鑑賞_2008年6月20日12:00

「きっと会える。この音の先に、愛が聞こえるから。」

フレディ・ハイモアのピュアさは絶品!
6/21から日比谷スカラ座ほかで公開予定です。

 奇跡のシンフォニー
 http://www.kiseki-symphony.com/


ストーリーは、生まれたときから母親と離されて施設で暮らす少年が、唯一
両親との絆を感じられる音楽を通じて両親を探す、というもの。

本当に、すごくシンプルな映画です。ストーリーもそうですし、風で波打つ
草原の中でタクトを振るう冒頭のシーン以降の画作りも。登場人物も同様で
悪役はどこまでも悪役で、夫は妻を、妻は母として息子をどこまでも探し、
そして、息子は両親との再会を信じて疑わず音楽をとことん楽しんでます。
ベタな展開といえばそれまでかもしれませんが、無駄な小細工をせずに、
皆さんの想定通りのラストで自然と涙が流れてきます。

唯一オヤッ?と腑に落ちなかったのは、少年が公園で父親と逢うシーン。
そりゃ確かに父親とは知らず、楽器を公園で弾いていたら寄ってきた人なの
だろうけど、お前は母親しか捜し求めてないのかよっ!と突っ込みたくなり
ました。うーん、父と息子との絆は母との絆より薄いか…

話題を変えて。前述した「少年は…音楽をとことん楽しんでます」という、
少年エヴァン役のフレディ・ハイモアのピュアさが絶品です!
本当に、純粋に楽しそうに楽器を奏でてくれます。楽しんで夢中になれる
ことがあるのは羨ましい限り。「チャーリーとチョコレート工場」でも好演
してましたし、今後もまた映画で観たいものです。
posted by 中 at 12:01| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記:きょうのできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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